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     定期運行
  平成27年4月18日より運行が始まります。
 
     特別運行
  運行内容は、その都度ご案内いたします。

  ※ 汽笛は短笛で毎回の発車時に鳴ります。

 
■施設のご案内

群馬県・川場村 「ホテルSL」の敷地内に敷設された約150mの線路上を、圧縮空気方式によって動態復元したD51561号機が走行いたします。
 
   
   

○ ご見学時の注意事項
  お客様の安全を守るため、ホームに入場された際には係員の指示に従ってください。
  機関車が停車している時に限り、運転室内をご見学いただけますが、機器類には手を触れないようお願いいたします。
  運転室内は大変滑りやすく多くの突起物がありますので、怪我のないようにご注意をお願いいたします。
  機関車が停車している時は、線路から撮影することもできます。線路内は大変足場が悪くなっておりますので、充分にご注意ください。

○ お問合せ
 ・電話: 0278-52-2241 ホテルSL
 ・受付時間: 運行日の 10:00 ~ 17:00

尚、「ホテルSL」へのアクセスはこちらをご覧ください。

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川場村・D51561号機

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アーチ管と耐火煉瓦
蒸気機関車の火室の中を見る機会は、なかなか無い事と思います。

中央にアーチ管と耐火煉瓦が見えています。






燃料(石炭)を十分に効率良く燃焼させ、熱伝承率を上げる事、強い火力を出させるようにする事は
機関助手の腕の見せ所。


20140419063556.jpg
<参照画像>


山線(勾配のきつい坂の有る線区)の機関助手、機関士として国鉄に奉職していた当時の話。

現在、梅小路蒸気機関車館に有るD51200号機にも乗務したとか。
現役当時、蒸気上がりの良い機関車だったという話です。

山線を走る蒸気機関車の火室への石炭の撒き方は
サイド、バックを厚く、中央を薄く。
火室扉が開き、石炭を撒く時には、炎の色を見極めて、
次に撒く所を確認しながら、角スコに石炭を掬う。

運転担当者曰く、
「リズムが大切なんだよ。石炭をくべる時の歌が有るんだよぉ~。」


スコップは角スコ。その持ち方にもこだわりが・・・・

運行時間中、作業余裕と運転担当者の口が滑らかでしたら、
当時の話が聞けるかもしれませんよ。




川場村・D51561号機からのお知らせ | 12:00:00

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