定期運行
  平成27年4月18日より運行が始まります。
 
     特別運行
  運行内容は、その都度ご案内いたします。

  ※ 汽笛は短笛で毎回の発車時に鳴ります。

 
■施設のご案内

群馬県・川場村 「ホテルSL」の敷地内に敷設された約150mの線路上を、圧縮空気方式によって動態復元したD51561号機が走行いたします。
 
   
   

○ ご見学時の注意事項
  お客様の安全を守るため、ホームに入場された際には係員の指示に従ってください。
  機関車が停車している時に限り、運転室内をご見学いただけますが、機器類には手を触れないようお願いいたします。
  運転室内は大変滑りやすく多くの突起物がありますので、怪我のないようにご注意をお願いいたします。
  機関車が停車している時は、線路から撮影することもできます。線路内は大変足場が悪くなっておりますので、充分にご注意ください。

○ お問合せ
 ・電話: 0278-52-2241 ホテルSL
 ・受付時間: 運行日の 10:00 ~ 17:00

尚、「ホテルSL」へのアクセスはこちらをご覧ください。

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川場村・D51561号機

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この1冊・・・ご紹介致します。
この本の中で「冠着を越える」と言う記事を書いて下さっている「椎橋 俊之 様」
Facebookでの交流を頂いておりますが、
以前、「甲組の肖像」と言うタイトルでレールマガジンに記事を連載されている時、
運転担当者が「長野機関区」を取材された際に大変お世話になりました。

IMG_0945.jpg

今回、この記事の中で見つけた2つの出来事を紹介致します。






機関士見習い実習報告書の画像です。
機関士「竹内 章」と有りますが、運転担当者の叔父に当たります。
まさか本の中で叔父に再会出来るとは思わなかった運転担当者。
見覚えの有る文字が厳しかった叔父の姿を思い出せます。

IMG_0948.jpg



運転担当者が「機関士の神様」と尊敬し続けている人その人です。
17歳にして機関士となり、いつ動き出したのか分からない出発、衝撃も無く静かに停止する機関車、
勾配線区の機関士として、また、機関士仲間からも慕われた尊敬する人物像の叔父の姿。
誰よりも国鉄に奉職出来た運転担当者へ愛情を注いでくれた人。

川場の機関車と共に居る運転担当者の今を見て、
「神様」は何を語って下さるでしょうか?

聞いてみたかった担当者ではなかったでしょうか
川場村・D51561号機からのお知らせ | 12:07:08

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